Bali day2 ②

Hi.

今回は2日目の後半を。

ウルワツへ向かう道にはお洒落なカフェや可愛いショップがたくさん!明日の帰り道に寄ろうね、ってチェックしながらホテルへ。

ウルワツのホテルは
“Sandat Mas Cottages”

見晴らしが最高

ホテルのプール

チェックインを終え、

歩いてブルーポイントへ。



崖を降りて行った先にビーチがあってね、サーファーはみんなここから海へ出てくの。

2年前にもここへ来ていて、変わらない風景でとっても懐かしかった。

そのまま崖にあるWarungへ。 

サンセットを眺めながら
将来のことや旅のこと、恋愛や価値観、ビジネスの話、本当にいろんな話をしたよ。

自然の中に身を置いていると素の自分でいれる。取り戻せる、という表現の方が近いかも。
そういう少し深い話をする時間は海や自然の中で自然の音を聴きながらお酒を少し入れて話をするのが私はとってもすき。

普段東京で生活して、時間に追われながらぎゅーぎゅーの電車に当たり前のように乗っている私にとって

こういう時間はとてもとても大切。

またカリフォルニアで絶対会おう。と誓い合いビンタンビールを飲んだあの時間を私はきっとこの先ずっと覚えているんだろうな。

贅沢で、

そしてとても愛おしい時間だった。

single finへ移動。

single finはレストラン兼アパレルショップでどちらも前回のバリで初めて訪れた場所。前回のトリップでここへ来た時はTシャツをゲットしたよ。

クラブみたいになっていて、人がたっくさん。(たぶんほとんどがオージー)

海が見下ろせる最高の席に案内してもらい

ピザをシェアしつつ、またビンタンビールを。

崖の上にあるレストランだからもちろん目の前には海が広がっていて。

夜の海って怖いイメージがあってあまり好きではないんだけど、そのときはなんだか心が温まって包み込まれているようなとっても不思議な感覚だった。

ウルワツへ来るべくして来たんだと、誰かに導かれたんだと感じた。

ここへまた来たいと、来るんだとずっと願っていたし、絶対にまた行くと決めていたから、そうなる気しかしてなかった。

(一泊するつもりは全然無かったけれど。)

これまでふわっとしていたウルワツの記憶が、一泊したことで今でもとっても鮮明に景色を思い出せる。

ウルワツにステイできて、本当によかったと心から思うよ。

次の日は朝チェックアウトの前から行動したいね、という話になり日付が変わる前にはホテルに戻ったよ。
色んなお話をしながら色んなことを考えた1日。そして移動疲れも重なってかぐっすりと、幸せな気分で眠れたよ。

またすぐに!

みんな素敵な夢をね。

Bye.
KANA

Bali day2 ①

Hi.

2日目は盛りだくさんなので記事を2回に分けるね!

2日目の朝はバイクを借りたのでこれでもう無敵。

どこへでも行ける(笑)

今回はWebで検索して出てきた日本の方がバリで経営しているレンタルバイクを借りたよ。

1日70.000Rp(約700円)安いよね。

そのあと朝のビーチをのんびりお散歩をして、ブランチどうしよっか〜ってカフェ探し。

ビーチウォークの裏の道に可愛いお店を発見。

“kitchen Lanterns”



お店の中もかわいかった!

そして南国のバリ、初のランチに私はあつあつのワンタンスープを食べました。(笑)

優しい味でとってもおいしかったよ。

友達はチキンウィングとJaffle(ホットサンド)を。さすがアメリカ人、朝から勢いが凄い。

でもね、“チキンウィング食べて!美味しいから!”と言われて食べたら、まぁ想像以上に美味しくてびっくり。

ここへ寄ったら是非チキンウィングを食べて欲しい。サンディエゴのチキンウィングよりも全然美味しかったもん。(笑)

ブランチを終えて

可愛いアイス屋さんを発見したので、ロールアイスをシェアしながらホテルへの帰り道。
“XOXO bali”

アイスの名前もlalalandとかいまっぽい名前ばっかで最近できたみたい。美味しかった!

そして、話はウルワツに。

(まったく関係ないカップル。笑)

ウルワツはクタから1時間半くらい南へ下ったところにあるの。

私は2回行ったことあって大好きな場所。

“今日バイクも借りたし今日のホテルあっちに取っちゃおうよ”という友達の提案でウルワツのホテルをすぐ予約して私のリュックに2人分の次の日の洋服と水着を詰め込んで、お昼過ぎにウルワツに出発。

急に予定変更の旅大好き。

バイクでウルワツへ行くんだけど、ここで私がとってもおすすめするのが【maps.me】というアプリ。Wi-Fi環境が無くてもルート案内してくれて、Google Mapがしっかり働かなかったからすごい助かった。彼女もダウンロードしてたよ。(笑)

東南アジアのバックパッカーのときもWi-Fi持ってかなかったから大活躍したよ。

ウルワツに着いてからの続きはまた次回に!

みんな素敵な夢をね。

Bye.

KANA

Bali day1

Hi.

今回で4回目のBALI。

大学に入ってからバリには毎年1、2回ペースで行っていて、去年はアメリカに留学していたので、1年ぶりくらいかな。

私にとって特別な場所。

もう、行くたびにどんどん好きになっていく。

そして

今年、LCCのエアアジアの直行便が成田から出るようになったのでバリが今までよりももっと身近に行きやすくなった!

これまではガルーダインドネシアでジャカルタ経由だったんだけれど、今回はもちろんエアアジアの直行便で。

宿も移動するつもりだったし、荷物は本当に最小限しか持って行かなかったのですべて機内に持ち込みするからLCCによくある荷物追加料金もなくて済んだよ。

バリに到着。

デンパサール空港、信じられないくらい綺麗になっていてびっくり。

今回の旅はサンディエゴで仲良しだったお友達とふたりで行ったよ!彼女のお仕事の関係上写真NGなので、写真は私か食べ物か風景ですご了承下さい。(笑)

頼んでいた送迎で空港から最初のホテルまで。久しぶりのバリ、もう胸の高まりが止まらなかった。

今回ホテルは3つ泊まったんだけれど、

全てbooking.comやトリバゴで予約したよ。2つ目のホテルもあっちに着いてから泊まる前日に予約した。

エアビーもたくさん調べてみたけど、ホテルの方が案外安いし便利だから今回は全てホテルに宿泊したよ。

最初のホテルは

Harper Kuta Bali

(泳いでるおじいちゃんが可愛くてずっと見てたの。笑)

このホテルはレギャン通り(クラブとかレストランとか色々集まっている通り)に面しているけれど、少しだけ奥まっているので夜うるさくて眠れないことがなくておすすめ!

スタッフもみんないいひとだったよ。
3日目にここのホテルのマッサージをお願いしたんだけれど、200.000Rp(約2000円)くらいでとってもよかった。

ここに泊まらなくてもおすすめします!!

街中のマッサージはだいたい50.000Rpくらいでとても安いのだけど、オイルが悪くてかぶれてしまったり、対応悪かったりで。私はあんまりおすすめしないかな。でもやったことないならとても安いしトライしてみてもいいと思う。もしかしたらいいお店があるかもしれないしね、もし見つけたら是非教えて下さい!

着いてシャワーを浴びてから歩いてクタビーチへ。

 

クタビーチはちょうどサンセットの時間で信じられないくらい綺麗だった。

おかえりと言ってくれている気がして涙が溢れそうになった。
今年に入って就活中、心が疲れたときに思い出していた場所がバリ。だから絶対に今年中に戻ろうと決めていたの。
バリは大学に入学して初めて訪れた海外。

泣いて帰りたくないと行った時もあった。

あのときバリへみんなと行ってなかったら私の大学生活はまた違うものになっていた、確実に。

東南アジアへ1ヶ月ひとりでバックパッカーしに行ったのもアメリカへの留学も全てはここからだったんだと後に振り返って気付いた。全部、繋がっているの。

カリフォルニアと同じくらい私が本当に素でいれる場所。

だから初日にあの綺麗なサンセットを見ることができたときは、まだバリにいる自分を信じられず客観視していて、そこにいることが夢みたいだった。ふわふわしていた。
色々と蘇ってきて、またバリに来れてよかったと心から思ったよ。

もし、フライトがサンセットに間に合う時間帯であればその日はクタビーチでビンタンビールを飲みながらサンポルナ片手にゆったり過ごすのをとってもおすすめします。

バリの旅が最高になる気しかしなくなってくるよ、本当に。

ちょうど二日間限定でクタでビーチフェスをしていたよ。

フライトの疲れからか一本でだいぶいい気分になって、その後はおしゃれな屋台へ。疲れていたので写真すらないけれど、ミーゴレンとナシゴレンをシェアして食べたよ。

クタビーチ周辺は食べる場所には全然困らないと思う。もし迷ったらビーチウォークの上にあるフードコートへ行ってみて。(テラス席とかかなりお洒落)

バリに来ると食べたくなるMagnum(アイス)をかぶりつきながらホテルへ。

明日に備えて、1日目は早めに就寝したよ。

これからしばらくはBali tripの更新をしていくよ。みんなの参考になれば嬉しいです!

またすぐにね。

Bye.

KANA

Live the life you love.

Hi.

ここ最近まで自分から何かを発信するパワーが他に向いていたので、なかなかブログ更新ができないでいた。

そう、就職活動。

アメリカから帰国したのは2月の終わり。

3月から本格的に就職活動が始まって、6月までに内定もありがたいことに、何社かいただいて。

そして早いもので、もう8月に入る。

(ハタチ過ぎてから時間経つのが早いというのは、本当だったみたい。笑)

そして就職活動が終わった、

今だから言えることがあって。

この4、5ヶ月

本当にアメリカが、カリフォルニアが

恋しくて恋しくて仕方なかった、正直。

戻りたくて、たまらなかった。
サンディエゴのみんなに会いたかった。
自由に、自信をもって力強く生きている、みんなに。
どれだけみんなが私の今後の人生に影響を与えたか。

ただ、それを想い続けてしまうことで口に出すことで日本での就職活動に集中できなくなってしまうと分かっていたから、
マインドコントロールするのに必死だった。

絵に描いたみたいなピンク色のサンセット
おっきくてかわいいパームツリー
アメリカ人の人間的な強さと優しさ
はっきりと物を言えるところ
毎朝10分以上遅れる陽気なバスの運転手のおじちゃん(学校が遅刻に超厳しかったからこれに関してはちょっと苛々したけど。今となっては恋しい。笑)
日曜日、お決まりのカフェで海を目の前にしながらのブランチ
Taco Tuesday(火曜日はどのお店もタコスやお酒が超安いの)
ランニング後の大好きなアサイーボウル
お気に入りのあんま〜いアイス(もはや、なんの味か分からないくらいの砂糖感。笑)

ちょっと大変なことがあってもバスで隣になるおじいちゃんやおばあちゃんに話しかけられるだけで元気になった
いつものバスの運転手のおじちゃんが今日beautifulだね〜って言ってくれるだけでその日1日がとってもいい日になる気がした
泣きそうなことがあってもあの綺麗なサンセットを眺めているだけで、明日からまた頑張ろうと思えた

私にパワーや愛を与えてくれるものがたくさん、たくさんあった。

なんて幸せなんだろうって毎日思ってたよ。

そんな感じだったのに

帰国した次の日からインターンシップやって(頭を就活にしなくちゃ、って一心で予定を入れた)就職活動という現実を突きつけられて

もう気持ちも頭もなにもかも、拒否反応。笑

留学後の空虚感 + 就職活動 + 将来の不安

みたいな。

もうね、本当大変だったな〜。

もうあの数ヶ月には一生戻りたくない。笑

でも、留学して知れたことがある。

日本の大学出て英語圏ですぐ働けるほど、現実はそう甘くないってこと。

わからないよ、その才能のあるひとが世の中にはいるかもしれない。

ただ、私にはまだそんな力も、実力も、才能もなかった。

ただただ、無力。

そしてなにより、日本人だし

日本がどこの国よりも大好きだから、きちんと日本で働いて自分の中で満足のいく結果を出そうと決めた。

20代は死ぬ気で働く、どんなに大変でも。

ありがたいことに行きたかった会社に内定をいただいた。
ニューヨークやロス、ヨーロッパとも関わりのある会社で、最先端を走るようなイケてるが詰まった会社。

最初は探り探りの就活だったけれど

直感のままに進んで決断したけれど

7回の面接を乗り切って内定を掴んだそこにあったもの、

それは私のやりたいことだったんだと最後に振り返って気付いた。

人や素敵な空間、そのために愛を込めてなにかを創り上げていくことが好きな私には天職かもしれないと思うようなお仕事。

社員の方にもお仕事は本当に大変だと聞く。
正直、もっと楽して(こんな言い方よくないかもしれないけれど。)働けてお給料のいい会社からも内定をいただいていたよ。

でも、私は“挑戦”を選んだ。
ぱぱにも少し相談したけどね

お前は戦え!って一言。
だよね。

なので、これからも私は

挑戦して戦って結果を出して、

そして上を目指して行きます。

 

なにかを頑張って努力している自分が好きだから。

Love the life you live. Live the life you love.

(自分の生きる人生を愛して、自分の愛する人生を生きる。)

だよ。

またすぐ更新するね、

次こそニューヨークの続き!

みんな素敵な1日をね♡
bye.

KANA

Your decisions.

Hi.

久しぶりの更新なので、

ニューヨークの続きの記事は次回に。

自分の人生や選択に後悔したことはある?

ないと言えば嘘になるかもしれないけど

私はほとんどない、かな

これまでの人生を振り返ったときに

私は本当にたくさんの決断をしてきたし、

もちろん犠牲にした時間や人間関係もあった
選択ミスをしたこともあります(割と大きめの)、当然。

でもその決断をして、そこに立ったから

見えた世界や出会えたひともたくさんいた。

大事なのは、
その決断をしたこともそうだけど

それよりも、その決断を下した自分を後悔しないようにすることのほうが、よっぽど大切で、しかも体力のいることなんじゃないかなと私は思う

その決断を良くするも悪くするも

全部自分次第(突き放すようだけど)

私はまだまだ微力

だから、努力しなきゃいけない

もっともっと踏ん張れる力やバイタリティー、学ぼうとする姿勢が必要で、

本当に辛いときだって甘えないで、自分のことをしっかりと客観的に見て、周り人のことをいつも以上に想える人で在りたいな。
そして、多少結果を出したからって天狗(←あれ、天狗だっけ?使い方あってる?笑)にならない。

周りを見ていて、どんなに素晴らしい人でもどんなに有名になっても、

低姿勢のひとってさすがだなって思うから。

 

私もこれからの自分の決断に結果を出し続けることのできる人間でいるよ。だけど、ずっと親しみやすい人間でいることだけは忘れない、忘れたくない。

 

 

って最近ふわっとそんなことを考えてたから

忘れないようにアウトプット。

今回は少し短いけど、

またすぐにね!

Bye.

KANA

New York ⑶

Hi.


New York 第三弾。 引きずりすぎ?笑

今回はね、カフェ。というかコーヒー中心かな。コーヒー大好きなの。

私、朝寝ぼけながらコーヒーおとす時間がたまらなく好き。朝のコーヒーの香りってとっても幸せな気分にさせてくれるよね。

New Yorkについた次の日の朝はBrooklynのNostrand Avenueにあるコーヒー屋さんへ。(名前探しても出てこなくてBrooklyn行く機会あったら探してみて!)
アーモンドミルクでラテを作ってもらったんだけど、とっても美味しかった♡店員さんもすごく良くしてくれたの。気持ちのいい朝だったな。

Brooklyn coffee / Dumbo

日本にもあるBrooklyn coffee。

東京と大阪、どっちも行ったことあるから本場のずっと行ってみたかったんだ。日本だと大阪にあるBrooklyn coffeeがお花屋さんが中にはいってて目の前に川が流れててね、すごく素敵だよ。


手に持ってるのはマフィンだけど、ここのチョコクロワッサンがとってもおいしかったの!忘れられない。

Dumboに行ったら是非、ここのチョコクロワッサンを食べて!!

ここのコーヒーをテイクして近くのBrooklyn bridgeが見える公園で日向ぼっこするのもとってもお気に入り。

The Butcher’s Daughter / West Village
New Yorkに2店舗。LAにもあるみたい。

ホームページ可愛いから見てみて!

隣に建設されているカフェも内装が素敵だったよ。


カフェの中。

葉っぱ好きな私にはたまらなく素敵なお店だった。フードも美味しそうだったよ!

Henrie / lower east side
もうね、フードも内装もいちいち可愛いの。笑 

brunchにアボカドトーストとアサイーを

hungry ghost / Fort Greene

ここは1番お気に入り!
ドーナツもコーヒーもおいしい。

なにより店員さんの喋り方がふわふわしていてすごく可愛かった。

あなたのお化粧とっても可愛い、なんて素敵な彼女に言われてとっても気分よくなっちゃった。
コーヒー屋さんって店員さんの雰囲気、大切だよね。あまりべたべたしてこないけど感じがよくて笑顔がすごく素敵、私的には完璧だった。2日連続で通ったよ。笑 また彼女に会いたいなぁ


まだ紹介しきれていないレストランやカフェがいくつかあるからまた次回に!

素敵な1日をね。

Bye
KANA

New York ⑵


NYで1番楽しかった、Bar hop

色んなBarをはしごすることをBar hopっていうの
New Yorkに着いた日はBrooklynに住んでいるRayのお友達のお家に泊まらせてもらってね

すっごくよくしてくれて。

着いたのが夜だったんだけど、疲れてなかったら友達紹介したいからdinner連れて行ってもいい?って
もちろん行くよ!って言った

もうね、はんぱなく楽しかった!!!!

みんなの行きつけのバーやレストランに連れていってもらったのだけど、もうどこもかしこもぜーんぶ美味しかった

どんどん人が増えていって楽しかったなぁ

ただまぁ、
みんなの歩くスピードに驚いた

Californiaでちんたら歩いてた私からしたらもう早送りもいいとこ

東京よりも全然早いかも

私が身長低くて足短いし、尚更(笑)

小走りとかのレベルじゃなく走ってたもん


(飲みすぎて最後の方記憶ないけど)
もうほんとにほんとに楽しかったなぁ

カクテルも日本にないようなものばかり。

そして私の勝手な基準だけどバーにしてもレストランにしても、トイレが可愛いくて、いい香りのするお店ってポイント高い♡笑

こんな風にね。

ほんとはもっと色んなBar行ったんだけど、酔ってて楽しくて写真撮るどころじゃなかった。笑

Sweet & Chick 

私のなかではこのお店が一番思い入れのあるバー。ご飯もとっても美味しかった! 

すごくすきなお店だったからトートもゲットしちゃった。
“It was all a dream”

まだまだNYポストしたい写真たーくさん

話したいこともたーくさん!!

また次回にするね!

みんな素敵な1日をね

Bye.

KANA

New York ⑴

ずっと書きたくてうずうずしてたNYの記事。毎日、一瞬一瞬がとってもキラキラしてて夢の中に入ってるみたいだった。
何個か記事分けて更新するね。

お家はAirbnbを貸切でBrooklynで

とーーーっても素敵なお家だった
私の想像しているBrooklyn、そのものだった

周りのカフェやレストランが本当に全部素敵

で、しかもコーヒーも食事もとっても美味しい
ここに住んでなくても、ここを訪れたいと思うような素敵な近所だった
目の前のコーヒー屋さんは毎日おいしそうなパンやドーナツがたくさん並んでてね


店員さんもふわふわしていてすごく可愛かった。
毎朝ここでコーヒーとパンをテイクして外のベンチでぽけ〜っと車眺めながら今日なにしよっか〜って話すの
ああ、なんて素敵な日々だったんだろう
お家の近くにあったレストラン。

美味しかったなぁ。
初めて挑戦する食事が多かった、New York

これはCuban food。

Cubaのごはんてこんなに美味しいんだね!
これがきっかけでCubaへCuban food食べに行ったって言っても過言じゃない!
Mexican foodに近いかも。
食べたことない人は是非トライして!

これはNYに住んでいるお友達と食事に行ったときのもの!ここに来てサラダを頼む私(笑) 

NYをこんなに恋しく思うことになるなんて考えてもなかった、だいすきNew York
まだまだNYの記事続くよ〜
もう何個か書き終わってるから
また明日更新するね!

みんな素敵な1日をね。
Bye

Kana

LOVE MY LIFE

 

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将来いけるから、やれるから、まだいいや

社会人になってもっとお金に余裕があるときにやればいいやって

 

 

私はそんなの嫌だ。

 

 

 

私はやりたいこと、実現させたいこと、頑張ればもしかしたら近いうちに叶うかもしれない夢はいますぐ行動に移してどんどん掴んでいく主義。

そしてもしほんの少しでも海外に興味あるなら絶対にそこへ行ったほうがいい。生活してみるべき。観光とは全く違うその国の本質がみれるから。

私まだまだ行きたい国や場所はたくさん。

もっと知りたいこと、見たいもの、数えきれないほどある。

 

 

 

行きたい!!やりたい!と思ったときにその場所を訪れたり、行動したりすることがこんなに素敵なものだなんて10代の頃の私は知らなかった。

数年前にアメリカへ来たときに”ここへ長期でもう一度来る”と決めたあのときよりも、遥かに感じるものや考えさせられることが多い。

歳を重ねると色々な社会の重圧や責任が、嫌でも降りかかってくる。だんだん考え方が柔軟じゃなくなってしまう気がする。

まだ22年間の人生だけれどその中でもいろんなひとと出会ってきて、それを感じるし一度社会へ出てしまうことで、きっとそこでの生活が当たり前になる。

私がやりたい、挑戦したいと思うことを頭で考える前に、周りの環境がそれを潰してしまうのが目に見えてた。

アメリカでの生活は
今でもレストランへ行くだけで街を歩くだけで、わぁ..ってなることがいっぱい。

レストランでのちょっとした言葉の言い回しやサービス、話す内容や挨拶の交わし方。
街を歩いていて、その靴かわいい、どこの?!ネイルどこでやってるの?って話しかけられるなんて日常茶飯事。

毎回自分の目がキラキラしてるのがわかる、幸せになる瞬間がたくさんある。

20代前半って吸収できることが本当にたくさんあると思う。まだ感受性が豊かだから、きっと。自分でそれをすごく感じてる。

自分に合っていない国や場所はこれまで旅をしてきていくつかあるけれどCaliforniaは自分の中で東京と同じくらい好きな場所。住みたい、ずっとここにいたいと心から思う。

日本以外にそんな国や場所を持てたらすごく幸せだと思うんだ。

私は今回のCaliforniaで、もう一度絶対に会うんだと決めている友達が世界中にできて、今年ももう何人か私に会いに東京遊びにくるってサンディエゴとドイツの子がチケット取ってくれているの。あぁ、なんて幸せなんだろう。考えただけでもにやける。

私、就活死ぬ気で頑張ろう、死ぬ気で頑張って、働いて、みんなのところへ遊びに行くんだ。

あ!

そろそろGoProで撮ったビデオ作り始めようかな。自己満だけど(笑)

NYの記事すぐに更新するね!

 

 

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Bye

KANA

BE FREE

 

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New York、Cuba、Key Westって他にも書きたいことたくさんだけどその前に今感じてることを残しておこうと思って。

感じ方、考え方は人それぞれだしこれ見てくれてる人の心にスポッてはまるかわからないけれど。

まず私は大学3年が終わって4年になる前に休学して、student visaでアメリカ留学に来てるのね。

ほとんど自分のお金で来ているから(高3の終わりから留学したくてずっと貯めてた。)毎日すっごく大切にできてると思う。たまにだらだらしちゃうけど(笑)

なんでこの時期なの?って色んなひとに言われたし、実際自分でもこの時期に行くのが正解なのかすごく悩んだ。

 

 

なぜかって

高校、大学と続いているから大好きなみんなと卒業したかったし、ゼミだって入っていて、

なにより就活開始の時期にこっちにいる可能性もあったから。

もっとお金余裕できてから、社会出て3年くらい働いてから、

一旦その会社辞めるか休社して留学すればいいんじゃないの?

って言われることも多くて。

 

 

 

でも、直感だった。

“今” 行きたかったし、

“今” 色んなことを感じたかった。

 

 

たくさんのひとに相談したけど

結局決めるのは他の誰かじゃなくて自分で。

自分の人生だからどの道を選択したとしても、私がクリエイトしていくし先頭は常に自分。

色んなことを考えて不安になるのは人間だから当たり前だけど、そんなこと考えてなにもしないで流れに身を任せてもやもやしてるうちに、動いているひとは動いている。たくさんの決断をしている。

きっと社会へ出て揉まれてストレスと戦いながら色んな経験をしたあとの自分だと、良くも悪くも一歩引いて一呼吸置いて考えてしまったり、客観的に見てしまうようになる気がして

鈍くなって感じれないような些細なことも20代前半の若いときは感じやすいだろうなって思う。

 

 

 

 

そしてなにより!

20代前半ってどこへ行ってもチャンスがごろごろ転がってる。アメリカへ来てそれを本当に身に染みて感じている。

21歳になってから来てよかったのはお酒やクラブの心配をする必要が一切ない。お酒の席で人とつながることって本当に多い。

BarでカクテルなしのNew Yorkなんて考えただけで恐ろしい!笑

本当に死ぬほど楽しかったなぁ、Bar hop

New YorkerたちとのBarのはしご、映画の中にはいったみたいだった。どんどんひとが増えていってね、大丈夫?飲んでる?ってどこへ行っても1番最年少だからみんな次々これおいしいんだよ、ってお酒もってきてくれて気を遣ってくれて

アルコール入ると頭で考えたりとかせず英語が自然と口から出るし

そう。20代って、どこへ行っても可愛がってもらえるし、面倒見てもらえて、なにより色んなひととの出会いがある。出会いやすい。

ちょっぴり勢いのある行動をしたって恥ずかしくないし(これに関しては私たぶんずっと変わらないと思うけど。笑)

だから最終的に留学をするにあたっての学校も航空券も全て1日で感情、“無”の状態で予約した。これ、私よくやるの(笑)

え、大丈夫かな?

って思い始めた時点で色々と崩れ始めるし疲れるから

もう根拠のない自信、なんとかなるなんとかするという。

そして無で淡々と予約の作業を進める(笑)

東南アジアの一人旅のときもそうだったな

今考えたら不安とか通り越してたもん

人生決断すれば全てが動き始める

これに尽きる

こっち来てからも来る前も、決断を何度してきたか分からない

小さくも大きくもね。

だからやりたいこと、行きたい場所があって

今自分にそれを叶えられる時間と余裕が本当に少しでもあるならやっちゃえ!!!!って思う

まぁ決めるのは自分だけどね!

私はやっちゃう、行っちゃう

だって、

今アメリカにいないで日本で就職が決まっている自分になにがあるって、特になにもない

実際に住んで色んなものや人を見てそこで生活してみて感じること、学ぶことってたくさんある

地球に住んでいるのは日本人だけじゃない

私はほんの一握りの国の人としか触れ合ってないけど

色んな国に友達ができてお互いの国の話をして、行きたい国や場所がどんどん増えていく。初めて知ることの多さに驚く。

実際に東京に興味持って私こっちいるのにひとりで東京行ってる子とかいたりしてね。これはとても嬉しかった。

それから

きちんとしたレストランに連れて行ってもらうこともあったりして、

サービスの上には上があるんだなぁって、そのきめ細やかさにうっとりしちゃったり

あ、そうそう。でもこんなこともあったの(笑)

私ケチャップだいすきなのね

NYで有名なスパニッシュレストランへ連れてってもらったときのことだけど

スパニッシュオムレツにどうしてもケチャップ使いたくって(完全に子供)

頼みました、私。
今考えたら恥ずかしさでしかない。

一緒にいた男友達に

Kana、ケチャップはきちんとしたレストランでは頼んじゃだめだよって言われて

いや実際知っとくべきだよね、これくらい

ケチャップ頼んだら、あなたの味付けに満足してませんってこと

そんなの普通に考えれば分かることだけど

ぜーんぜん考えてなかった(笑)

でも
こんな感じで21だから許されること
きちんと正してもらえて学べることも
ものすごく多い

語学以外での学びもたくさんあるよ

仲良しのRayに

Kanaってなんでも(行きたい場所、見たいもの、人間関係)手に入れるよね、アジア人ぽくない

って言われたの
アジア人ってshyってイメージ強いらしい

単純にそれ言われて嬉しかった
アメリカ人にそれ言われるくらいじゃないとダメだよね、Yey

人生は一度。

少しでもやりたいこと、行きたい場所、見たいものがあるとしたら
それをできる余裕が少しでもあるなら(と、いうか作る!笑)

ぜんぶ、叶える

わがままになっていい、自分の人生に

ただたまに足元みて、

未来を見据えることも大切。

これしないとちゃらんぽらんで終わるからね(笑)

そして
明日はMiamiラストの日

土曜日の夕方にだいすきなCaliforniaへ戻るよ!

世界に戻りたい場所、また会いたい人がどんどん増えていくのはすごく楽しいよ

みんな素敵な1日をね。

Bye

KANA